不登校 カウンセリング―悩みを解決しようTop > 不登校 > 小学生での不登校対策
小学生での不登校対策
小学生での不登校には、「小学生の不登校はこうしてなおす」や「母さん、ぼく学校へ行けたよ!」などの不登校で参考になる本がたくさんあります。
カウンセラーや相談員もすべてがベストな解答するわけではありません。曖昧なことをいわれて、子供の不登校にどう対処していい迷ってしまった人には、とても参考になります。
「不登校を克服した母の会」というホームページがあり、非常に勉強になると思います。ここは理解していただきたいのですが、小学生での不登校の原因は、親の育て方にある場合がほとんどです。この原因を受け止めて、まずは、子供の話を聞き、自分の子育てはどうだったのか振り返ってみてください。
いつも子供に命令してばかりや口うるさく注意していると、子供は自立できなくなります。子育ての仕方を変えると、子供の性格も変わるのです。小学生の不登校は、まず母親が子育てを学び直すところから始めてみましょう。
不登校になってしまったからといって、子供を叱りすぎはマイナスです。がしかし、甘やかしてもいけません。このバランスが難しいかと思いますが、必要なことなのです。
不登校の子供の部屋は結構乱雑になりがちです。生活も不規則になり、昼夜逆転してしまう子供が多いのです。そのような悪循環では不登校の克服はますます難しくなってしまいます。
小学生の不登校には、いろんなパターンのアドバイスがあります。しばらく休ませて充電させる、そんなアドバイスもよく聞きますが、子供にとってベストなのは、学校に戻ることです。本人もどこかで戻りたいと思っていると思います。
それがベストですが、不登校になった原因によっては、元の学校に戻ることがベストではないケースもあるかもしれません。
どちらにしても、不登校の期間が長引いてしまうほど、周囲のサポートがなければ社会生活に戻れなくなります。登校の無理強いはよくないですが、小学生での不登校は、一日でも早い解決を目指した方がいいでしょう。


